マウイでの冬のイベントではずせないのが、ホエールウォッチングです。
2月、3月は特に、ベイビーラッシュなので鯨の頭数も増え、ボートで海に出るとほぼ100%鯨の姿を見ることができます。(もう ”ほぼ”って言葉はいらないかも。)

3月後半から4月にかけては、アラスカへ帰る準備を始めるため、お母さん鯨が赤ちゃん鯨に泳ぎや、ジャンプ、コミュニケーションの方法など生き残りに必要な訓練をするので、かなり活発な鯨たちを見ることができます。
マウイ沖では、だいたい、5月の中旬くらいまで鯨の姿を見ることができます。
もちろん、ビーチからホエールウォッチングもできます。
ラハイナから、オロワル、マアラエアに続く、ホノアピイラニハイウェイは、ほとんどの区間が海に面しているため、格好のホエールウォッチングロードです。
ただし、運転手さんはよーく注意して運転してください。
毎年鯨の時期になると、鯨に夢中になった運転手さんの脇見が原因で追突事故がよくおきます。
運転手さんは、車間距離をしっかり取って、前を見て運転に専念してください。
どうしても、見たい時は、ビーチパークなどに車を止めて見てください。
ハイウェイに戻るときは、無理な入り込みをせず、気長に車が途切れるのを待って戻ってください。
やはり、ホエールウォッチングの醍醐味は海の上から。
このシーズンは、大小さまざまなボートがホエールウォッチングクルーズを提供しています。
好みに合ったボートをチョイスして、楽しんでください。
ボートの選び方として、まず第一に考えなければいけないのが、船酔いです。
一般的に日本人は、船にとっても酔いやすいようです。
もし、自分が船酔い体質だと知っている場合は、大きめのボートをお薦めします。
自分が船酔い体質かどうかわからないという場合も、大き目のボートをお薦めします。
大きなボートだと鯨が近くに見えないと思うかもしれませんが、実は一番鯨を見やすいのはある程度高いところから。
大きなボートのデッキからだと、巨大な鯨の全体像を確認することができるんです。
そして高いデッキからだと鯨を探しやすいし、移動が早いので、チャンスを逃さないのです。
小さなお子様連れの方にも、大きなボートをお薦めします。
大きなボートで、船酔い知らず・・・といっても、必ず酔い止めを飲むことをお薦めします。乗船30分前にお願いします。
ラハイナクルーズカンパニー
日本語スタッフも乗船していますので、お問い合わせください。
詳細は、写真をクリックしてください。
パシフィックホエールファウンデーション
鯨のエキスパート。一日に何艘ものボートが出ていますので、詳細は写真をクリックしてください。
船酔いが気になる方は、ご予約の際に大き目の船をリクエストしてください。
船酔いを気にしなくていいという方には、また特別な楽しみ方があります。
セイルボートでセイリングを楽しみながら、鯨を探す。
オーシャンラフトで、スピードとスリルを味わいながら、または、自力でカヤックを漕いでいくエコツアーなどなど。
ラッキーなら、小さなボートで本当に間近に鯨を見ることができるかもしれません。
カヤックで間近に30フィートの鯨が現れたら、ちょっと怖いと思いますが・・・。
アメリカ II
あの有名なヨットレース、アメリカズカップに出場した、本格的セーリングヨットでホエールウォッチ。
実際のセーリングの様子はこんな感じです。YouTubeでご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=_cAIavz7j5M
ハワイオーシャンラフティング
これもかなりスリリングです。
水面ギリギリを飛ぶように進んでいくので、酔ってる暇なんかないようです。
詳細は、写真をクリックしてください。

マウイエコツアー
究極のホエールウォッチングです。
鯨を間近に見られるチャンス、体力に自身のある方チャレンジしてください。
鯨を間近で見られなくても、ウミガメや魚はたくさん見れますよー。
もちろん、モロキニ島やラナイ島へ行くスノーケリングツアーの船でも行き帰りに鯨を見ることができますよ。
スノーケリングとホエールウォッチングが楽しめて一石二鳥です。
モロキニスノーケリングツアーの情報は、こちら。
ラナイスノーケリングツアーは、こちら。
もちろん、ダイビングのツアーだって鯨がみれます。
ラハイナダイバーズには、日本人のインストラクターさんもいますよ。
ラハイナ沖の海は、ラナイ、モロカイ島に囲まれていて穏やかな日が多く、マウイ特有の貿易風も西マウイの山々にさえぎられているので、海上でのアクティビティーに最適な場所なんだそうです。
オアフやビッグアイランドから来るキャプテンたちが口々に、このエリアはどんなアクティビティにも最適だ、と羨ましがるそうです。
鯨もそんな、穏やかな海が好きなんでしょうね。本当に、たくさんいますよ。
オールドラハイナハウスとその姉妹施設にご宿泊の方は、特別割引がありますので、お気軽にお尋ねください!































