投稿者 satokohi | 12/15/2009

癒しを求めてマウイへ

最近、日本人の女性一人旅のお客様が増えてます。11月と12月で、4組。
たった4組と思われるかもしれませんが、日本人率の低いマウイで、なおかつ日本人率のとっても低いゲストハウスタイプの宿泊施設では、かなり高い割合です。しかも全部、女性一人旅。

皆さん、仕事を持っていて、独身で、活動的というのが特徴です。
ご自分で行きたいツアーを予約されて、ダイビング、コンサート、ヨガ、ハイキングなど目的を持ってマウイにいらっしゃっています。
一人旅も慣れている感じで、皆さんとても素敵です。

日本人に限らず、女性グループの最近の傾向は、ヨガ、瞑想、マウイのパワースポットを訪れるなどといった、癒しの旅が主流のようです。よく、ヨガスタジオはどこですか?とかハワイのヘイアウ(古代ハワイアンの遺跡や寺院の跡)はどこですか?など聞かれるようになりました。また、マウイで行われる癒し系のセミナーや講演会などへ参加する人も多くみられます。

パワーをもらえるハレアカラサンライズツアークレーターのハイキングツアー、静かな小川が流れるイアオ渓谷東マウイのレインフォレストのハイキングツアーカヤックでイルカや鯨に出会えるエコツアーなどなどマウイにはたくさんの癒し系アクティビティもあります。

マウイはもともと、ヨガやヒーリングカルチャーがとても盛んなところ。
たくさんのイベントや講演などが行われ、全米はもちろん、世界各国から人々が集まります。

このウェブサイトには、たくさんの癒し系イベントが載っています。
http://www.mauivision.net/events.html

ラハイナのヨガスタジオ
http://www.islandspirityoga.com/
http://www.bikramyoga.com/Studios/Lahaina.htm

旅のテーマは、”癒しを求めてマウイへ”。

鯨を見ながらビーチでのんびりしているだけでも、かなり癒されますよね。

Satoko

投稿者 satokohi | 11/16/2009

Old Lahaina House-ビーチまでほんの138歩

オールドラハイナハウスから、ビーチまではほんの138歩。

えー、数えましたよ。

オーシャンフロントのホテルだって、エントランスから100歩以上ありますよ。

投稿者 satokohi | 10/30/2009

Check our Lahaina Beachside Cottages Video Clip!

構想2年、撮影2時間、編集5時間!大作です。

是非、チェックしてください!

 

Satoko

投稿者 satokohi | 10/22/2009

いよいよホエールシーズン到来!

先日、今年最初の鯨のグループがマウイ沖で観測されました。

whale

毎年やってくるこの冬の訪問者は、マウイの冬の人気者!
アラスカの海で夏を過ごし、冬に子供を産むためにハワイへやってくるのです。
まだまだ、数頭しか確認されていませんが、2月、3月のには、たくさんのベイビーが生まれ、鯨人口はピークを迎えます。
そのころには、もうあちらこちらで潮を吹いていたり、ジャンプしている鯨を見ることができます。

ハワイの中でも特にマウイ島沖に、鯨は集まります。
マウイ、モロカイ、ラナイ島に囲まれた海域は、割と水深が浅く、鯨の子育てにはパーフェクトなんだそうです。

whale tail

12月15日から、各ボートがいっせいにホエールウォッチングツアーを開始します。
この日から、5月15日まで、マウイの海上でのスピードボートを使用した、アクティビティは禁止となります。
(パラセーリング、ジェットスキー、バナナボート、スピードボートライドなど)

その間は、この鯨たちが海上での主役。

是非、鯨たちに会いにマウイへいらしてください。

ラハイナオーシャンフロントエステートは、バックヤードからホエールウォッチングが楽しめる最高のロケーション!
ウミガメもたくさんいますよー。
写真をクリックしてください。Flickr フォトアルバムへリンクしています。

Lahaina Ocean Front Estate

ホエールウォッチングのツアーは、こちら。
たくさんのボートが出ていますが、それぞれが個性的なサービスを提供しています。
日本語ガイドが乗船しているボートもありますのでお尋ねください。

Best Hawaii Activities

Whale Watch
ご予約についての質問等は、日本語で承りますので、こちらにメールしてください。

reservations@lahaina-accommodations.com

Satoko

Lahaina Ocean Front Estate

今日は、Old Lahaina House のオーナー、シェリーが所有する一番新しい物件、ラハイナオーシャンフロントエステート をご紹介しましょう。

ハワイ、マウイ島、ラハイナのフロントストリートの海側に建つこの”白亜の豪邸”は、メインハウスにベッドルームが5つ、バスルームが4.5個、広ーいオーシャンフロントリビングルーム、オーシャンフロントキッチン、オーシャンフロントラナイ。敷地内の1ベッドルームの離れは、キッチン、リビングルーム、バスルーム、プライベートエントランス、エアコンつきで、2-4人まで宿泊可能。エステート全館で、最高15人まで宿泊可能です。

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コンドやホテルと違って、一軒家丸ごと自分たちで使えるのです。キッチンで料理をして、ラナイでサンセットを見ながらみんなで食事をするのも最高。大人数だとレストランで席を確保するのも大変ですし、周りが騒がしいとみんなの会話が聞こえなかったり、小さなお子様がいたりすると食事中に眠くなってしまったり、なかなか落ち着いて食事ができないこともありますよね。バケーションレンタルなら、子供を2階に寝かせて、大人たちはカクテルと食事をラナイで楽しむなんてことも簡単。プールもジャクージーも他のゲストを気にせずに占有!個人所有のバケーションレンタルだからできるこの贅沢さ。結婚式のファミリーや大家族のバケーションに最適です。

オーシャンフロントプール&ジャクージ

ラハイナオーシャンフロントエステート は、結婚式のロケーションとしても大人気。マウイ島でのビーチウェディングの規則が変わって、海辺のバケーションレンタルなどを利用する方が増えています。サンセットのころにセレモニーをして、そのままレセプションも庭ですることができます。ウェディング、レセプション全般のコーディネートは、専属のコーディネーターがいます。日本語も話せるバイリンガルコーディネーターです。ラハイナオーシャンフロントエステート で行われたウェディングの写真はこちら!

ウェディング レセプション

flickr_logo

もっとウェディングの写真を見たい!

ラナイ島とモロカイ島を見渡すバックヤードは、最高のサンセットウォッチスポットでもあります。冬季は、絶好のホエールウォッチスポット!潮を吹いたりジャンプしたりする鯨が家から見えたりします。また、バックヤードのビーチには、たくさんのウミガメが住んでいます。夕方、海を見ていると至る所で、ウミガメたちが水面に顔を覗かせているのを見ることができます。先日は、マンタレイも岸の近くで見ましたよ。時々、家の前のビーチで仲良くお昼寝する親子のウミガメがいたりして、どこにも出かけなくてもここにいるだけで幸せな気分になれる家です。

バックヤードのウミガメ

こちらにもっと写真を掲載していますので、クリックしてください。

もっとエステートの写真を見たい!

もっとエステートの写真を見たい!

お値段は、一泊$1800から。(シーズンによって異なりますので、お問い合わせください)

うー、高いって思うかもしれませんが、もし10人で泊まったら、一人$180。カアナパリやワイレアのホテルと変わりませんよね。そして、何十倍ものプライバシーと贅沢を味わえますよー。

また、丸貸しの予約が入っていないときは、お部屋ごとの貸し出しもします。お部屋の大きさによりますが、一泊$129から。ただし、お部屋貸しは一ヶ月前から予約を受け付けます。ハイシーズン、ピークシーズンは全館貸しのみになります。

お問い合わせは日本語で。 reservations@lahaina-accommodations.com

4度目のマウイハーフマラソン完走しました!昨年は、怪我をして出られなかったので今年はリハビリのつもりで臨みましたが、トレーニング不足で完走がやっと。古傷も復活し、ヘトヘトでした。おまけに今日送られてきた、Marathon Foto の写真は、まったく別人。個人的にちょっと不満の残るマラソンでした。

そのマラソンで思ったこと・・・マウイの経済状況はかなり深刻。マウイマラソンに何度か出場されている方は、多分同じことを感じたと思います。イベントの規模、設備、スポンサーシップ、何をとっても例年のマウイマラソンの面影がなかったように思います。ゴールのゲートは例年の半分以下のクオリティー、スポーツエキスポは、出店数が少なく閑散としていたし、完走証も今回は日本人参加者にしか配布されず、シューズに装着する計測用チップも今回はなし、手作業に戻りました。ゼッケンは、2005年、2007年などの残り物を使いまわし、当時のスポンサー名をマジックで消したり、2005を2009に書き直したり、節約の苦労がうかがえました。

Jamba JuiceStarbucks などの大手のスポンサーシップの撤退はもちろん、日本の飲料メーカーなどのスポンサーもありませんでした。ボランティアのマッサージの人たちの数も半減していたように思います。みんな、ボランティアどころではないのでしょうか・・・。

イベント自体は盛り上がり、カアナパリエリアのホテルの稼働率もかなり上がったと思います。Old Lahaina House へも常連さんのさよさんを始め、たくさんの方が宿泊していただき、お蔭様で週末は満室御礼でした。タウンのレストランやお店も久しぶりに活気付いた週末だったと思います。

しかしながら、日本から参加した方々からも、去年のガイドブックに載っていたお店に行こうと思ったけれど、もうつぶれていたとか、フロントストリートにテナント募集のサインが目立ったとか、寂しげなコメントが聞かれました。実際、マウイのビジネスは瀕死の状態です。特に、たくさんの地元のスモールビジネスオーナーは、メインランドの大手のビジネスの値引き合戦に押され、対抗するすべもなくお店をたたんだり、家を失ったりしています。私たちのビジネスももちろん例外ではありません。大きなホテルがとんでもない値段を提供するので、今までは格安に見えていた小さなゲストハウスやベッドアンドブレックファストなどのお客様はホテルやコンドなどに流れてしまい、利益なしの無常な値引き合戦を強いられています。大手ホテルも同じなのでしょうが、持久力の差は歴然。なんとかユニークな販売方法を模索しますが、結局現在の状況ではお客様も値段重視の嗜好になっているので、大きなホテルへと流れていってしまいます。

なんだか、私は数年前の日本のデジャブーを見ているような感じなんですが・・・。バブルに乗って土地や家に投資をした人たちは、マウイにもごまんといます。買った家をバケーションレンタルとして貸してローンを払ったり、貸家として家賃を取っていたりした人たちは、この不景気で当てにしていた収入がなく、ローンを払えなくなるというパターンが続出。観光業がメインのこの島では、働き口もなく結局メインランドへ帰る人も多く、賃貸の物件も空きがかなりあるようです。

でも、ここが踏ん張りどころ。メインランドの景気に少し回復の兆しが見えてきて、クリスマスへ向けて少しずつ予約が入ってきています。今回マラソンに参加された方々は、口々に来年は40回目の記念イベントだからまた来ようと言ってくださいました。皆さん、来年もマラソンができるようにマウイを応援してくださるそうです。TwitterMixi にコメントを載せてくれたり、関西の方は上岡龍太郎氏にメールしてまたマラソンのスポンサーになってもらおう、とも言っていました。そのアイデアは好きです。

マウイのローカルの人たちも、メインランドの大会社ではなく、ローカル企業を助けようという運動が起こっています。朝のコーヒーをスターバックスから小さなカフェに変えたり、ウォルマートコスコではなく小さな地元のお店で物を買おうと呼びかけたり、お互いのビジネスを紹介しあうようにしたり、Expedia ではなく小さなアクティビティ会社をお客様に紹介したりして、マウイで使われたお金をメインランドに送るのではなく、マウイに残そうという考えが広まってきています。なんだか、人間って苦境に立てば立つほど、お互いの結束が固まるんですよね。今、みんな、”がんばろう、マウイ!”って感じです。

今朝のニュースで、オアフ島への日本人観光客の数が9月はこのシルバーウィークのおかげでかなり良かったようです。どうか、マウイにまだいらしたことのない方も、少し足を伸ばして来てください。オアフとはまったく違うハワイを満喫できると思います。そして、マウイのスモールビジネスを応援してください!よろしくお願いします。

私たちのスモールビジネスもよろしくお願いしますね。

マウイでの宿泊先をお探しなら;www.Lahaina-Accommodations.com
ハワイでのアクティビティのご予約は; www.BestHawaiiActivities.com

いずれも、ご質問等ございましたら日本語でe-mailしてください。

Satoko

Old Lahaina Houseは、ラハイナのフロントストリートから1ブロック山側の静かな住宅街の通りにあります。シャークピットビーチまで歩い て1分ほど。タウンまで歩いて5-6分と立地条件は抜群です。交通量は少なく、通る車はほとんど誰のものか分かるくらい小さなご近所です。

しかしながら、この近所には結構な方々が住んでいるんですよ。ローカルレベルから行くと、ナピリカヌークラブのコーチ、Nori Tihada。ナピリカヌークラブは今年のステートチャンピオンシップでAクラス優勝を果たしました!ラハイナカヌークラブのマウイ最速レガッタクルーのステアマン、Bear Keahi。彼は、主人の最初のコーチでもあります。Tihada家、Keahi家は両方ともWest Maui を代表する大きなハワイアンルーツのファミリーです。

アスリート系では、近所のビーチ沿いの大きな家に住む、Holden Smith。彼は、NFL のフットボールチームのWide Receiver だったそうです。私は、フットボールにはあまり詳しくないので良く分かりませんが、たしかにビーチでフリスビーをキャッチするのはうまいです。フットボール選手だったとは思えないほど、気の優しい素敵な紳士です。

アーティスト系もいます。”サーフクラウン ”というサーフィンの漫画を描いているCharllie Lyon はOld Lahaina House のお向かいに住んでいます。サーフクラウンの独特のキャラクターは、Charlie と奥様のLeslie の合作。覆面サーファーが悪いやつらをやっつけるというヒーロー物で、昔のスーパーマンやバットマンを思わせるアメリカ漫画独特の表現が最高です。 Charlie が今はもう売ってないよといっていたのですが、Amazon.com で買えるようですね。

また、トウインサーフィンで有名な 巨大波の Jaws (Peahi)の写真集の文章も彼と奥さんのLeslie の作品です。この本は、結構有名なので購入した方も多いのではないでしょうか?Old Lahaina House のプライベート図書館にも一冊ありますので、お泊りの際は是非ご覧ください。Charlie からいただいたものです。

彼の作品の中でも、パームツリーを題材にした本格的アートは大人気なんです。Wailea のホテルのギャラリーでCharlie Lyon の作品を購入することができます。彼のパームツリーシリーズは、ローカルレストランやホテルなどにも飾られていますので、マウイ滞在中に目にすることもあると思います。


もう一人超有名なアーティスト、Christian Lassen もご近所です。彼の場合は数多くある家の一軒がたまたまこの近所だったということですが。お向かいのビーチ上にある大きな家です。さすがに、家の装飾もセンスが良く、ひときわ目立つ建物です。


もう一人、我が家のご近所の一番自慢できる有名人といえば、Uncle Snake Ah Hee でしょう!サーフィンをする方なら、ハワイで”Eddie Would Go” のステッカーを一度は目にしていると思います。本を読んだ方もいらっしゃると思いますが、ハワイのサーファーたちのヒーローです。Snake はそのEddie Aikau になりかけた人なんです。”Eddie Would Go”の本の中にももちろん登場します。写真は、ホクレア号クルー時代の Snake Ah Hee。


Eddie Aikau はハワイの伝統的な航海カヌー、初代ホクレア号の クルーでした。1978年、ハワイの伝統的なナビゲーションシステムを利用して航海し、古代ハワイアンがタヒチから渡ってきた方法を証明しようという試み がこのホクレア号で行われました。星や太陽、雲の動き、鳥の動きなどの自然の合図だけを頼りに航海をする方法は、数少ないナビゲーターの後継者によって受 け継がれてきています。現在のその第一人者は、Nainoa Thompsonです。

その、初代ホクレア号の クルーの中に、Eddie Aikau とSnake Ah Hee がいたわけです。当時、海をよく知るライフガードやサーファー、カヌーパドラーがクルーに選ばれました。Eddie Aikau は、オアフ島ノースショアのライフガードで、大波乗りのサーファーとしても有名でした。今も彼の名をとった、Quicksilver Eddie Aikau CupがノースシュアのWaimea Bay で大きなスウェルがヒットしたときだけに行われます。Snake は、今も現役のサーファーですし、地元のロングボードのコンテストにも登場します。また、カハナカヌークラブのゴールデンマスターズ(60歳以上のクラス)のクルーでもあります。

その二人を乗せた航海中マウイ沖にて、ホクレア号は 急な嵐にあい、転覆の危機に瀕してしまいます。その時、Snake は、自分のロングボードを取り出し、ラナイ島へ向けて救助を求めてパドルしだしたのです。しかし、悪天候にさえぎられあきらめてクルーたちの元へ戻りまし た。その後、ライフセイバー用のサーフボードを取り出してパドルアウトしそのまま行方不明になってしまったのがEddie Aikau なのです。幸いホクレア号の クルーは、翌朝全員救助されました。しかし、Eddie はそのまま行方がわからなくなってしまったのです。遺体を発見することもできませんでした。仲間を助けるために嵐の中をパドルアウトしていった Eddie は、多くの人々の共感を呼びました。大波乗りでもあったEddie への尊敬を込めて、今も、サーファーたちの車には、”Eddie Would Go!-Eddieなら行く!”というステッカーは爆発的にヒットしました。うちの車にも貼ってました。


Snake Ah Hee は、Eddie になりかけた男。でも、Eddie の意思を受け継ぎ、その後ホクレア号の進歩に貢献し、若手クルーの育成に努め、ハワイアンの航海技術を受け継ぐ大切な役割を果たしています。多くのサー ファーたちにも尊敬され、また、カヌークラブでももちろん英雄的存在です。ご近所さんとしても、とてもいい人で、みんなに慕われています。

この半径 500mほどの小さなコミュニティに結構な有名人がいるでしょう?私もいつか、近所を代表する功績を残したいものです。

Satoko

投稿者 satokohi | 07/27/2009

Kimo’s ロングボードコンテスト

ポイントが岸から少し離れているので、私のカメラではこんなに小さくなってしまいます。

昨日は、ラハイナのマラというところで、レストランKimo’sが主催する、ロングボードコンテストが行われました。実は、コンテストを見に行ったわけではなく、たまたまフラの練習が同じ場所だったという偶然です。私たちのフラの練習場、ラハイナ浄土院の目の前です。

昨日は、風もなく中くらいのサイズの波で、ロングボードにはぴったりのコンディションでした。Mala のポイントは、すごーく長いレフトの波。一本長いのに乗ると、途中でももがパンパンになってきて、あーもう、いいって感じになるほどなんです。昨日も、超ロングライドが可能な波。みんな、ハング5やハング10、コックローチ(これも技かなぁ?)などの技を競い合っていました。

Kimo's Contest

Kimo’s の大会は今年で32回目になるそうです。地元のサーファーたちが毎年楽しみにしているイベントです。クラシックなスタイルは今も変わらず、ボードは9から11フィート、シングルフィンに限る、そしてリーシュは使わない、というルールです。目当ての優勝賞品は、Ole (Bob Olson)のKimo’s Style ロングボード!これは、私も是非欲しい。

今年は、そのOle の姿をビーチで見かけませんでしたが、エントリーしていたのでしょうか?友達の、Keith Keahi君は、3回戦まで進んだようですが、結果はどうなったんでしょう?

Kimo's Contest

このイベントの参加者は、ロングボードをこよなく愛す年配の方が多くて、和やかな雰囲気がとてもいいです。闘争心、競争心のかけらも見られませんでした。みんな、楽しそうでした。結果を見つけたらご報告します。

Old Lahaina House のオーナーファミリー、Sherryとその子供たちは、みんなHanaへ行ってしまいました。2泊3日の週末バケーションです。いつも賑やかなオフィスには、猫のサミーと私だけ。とても静かで、ちょっと寂しいです。

今日の私の相棒です。

今日の私の相棒です。

Sherry の息子、JJ’s Bungalow のオーナーもその動物たちを連れてのバケーションです。犬、猫、豚、全員参加のようです。(大変そう・・・)

Sherryの娘、Tiana は、オーストラリアの大学に通っていますが、夏休みの間、家業を手伝っています。Tiana の担当するサーフレッスンとハナツアーは、大人気でお客様にすごく喜ばれています。先日も、夫婦でサーフレッスンを受けたお客様が、2回目のレッスンを申し込みました。マウイ生まれ、マウイ育ちの彼女だからこそできるスペシャルレッスンなんです。ハナへのツアーは、希望のお客様が5人ほど集まると決行されます。ハナが大好きな Tiana が案内するシークレットスポットは、他のツアーとはちょっと違うようです。もちろん、今回の旅もTiana が案内役のようです。

ハナへの道は滝や天然プールの宝庫。水着を忘れずに!

ハナへの道は滝や天然プールの宝庫。水着を忘れずに!

ハナでの宿泊には、Sherryの友達のバケーションレンタルを利用します。Hana Paradise は、広い敷地に建つ一軒家で、部屋ごとに貸し出していますので、少人数から大家族までリーズナブルな値段で泊まれます。シンプルなStudio と、キッチン付きのワンベッドルーム、または、それらを組み合わせて大人数での宿泊も可能です。

全米トップ10ビーチの常連、ハモアビーチ

全米トップ10ビーチの常連、ハモアビーチ

ハナへのロングドライブは疲れます。ハナで1,2泊できればもっとゆっくり過ごせるのに、といつも思っていましたが、Hotel Hana Mauiは、高級すぎるし、他の宿泊施設は古くて、あまりきれいではなかったりして・・・。キャンプもいいですが、やはりベッドで眠りたい、あったかいシャワーを浴びたいって思いますよね。

また、ハナで困るのが食事。レストランやバーはありません。ちょっとしたカフェならありますが、早々に閉まります。キッチン付きのユニットがあると、便利 ですよね。また、ハナでの買い物はほとんど不可能。値段もカフルイの数倍はしますので、ハナに行く前に充分な食料を仕入れてクーラーボックスに入れて持っ ていくことをお薦めします。どうしても足りないものがあったら・・・、ハセガワジェネラルストアへ駆け込めば何でもあります。ただし、値段は割高ですので、あくまでも非常用に。このお店、本当に何でもあるんですよ。買い物をしなくても、是非ハナへ行ったら覗いてみてください。

何でもそろうハセガワジェネラルストア。

車のバッテリーから氷まで、何でもそろうハセガワジェネラルストア。

Hana Paradiseは、リモデルしたばかりの新しい家でとてもきれいです。タウンにも程近く、便利なロケーション。ハナでゆっくりすごしてみたいという方にはお薦めです。Road To Hana

値段は、$115のStudio(2人まで)から、$195 (6人まで)の大きなユニットまで様々。大体、一人$50くらいで一泊できます。6人集まれば$32!一日に片道だけなら、ハナへのドライブも楽々ですよ。

ハナのRed Sand Beach。ここへは、秘密のルートがあるそうです。

ハナのRed Sand Beach。ここへは、秘密のルートがあるそうです。

それでもドライブはいや、という方には、ガイド付きツアーがあります。ほとんどのツアーは、1日のツアーですが、ご希望によっては、ハナに宿泊して、翌日のツアーのヴァンで帰ってくるなんていうアレンジも可能です。

Hana Van Tour の情報は、こちらで。www.BestHawaiiActivities.com

Hana Paradise へのお問い合わせ、ご予約はこちら。
reservations@oldlahaina.com – 日本語でどうぞ。
1-808-667-4663

Satoko

投稿者 satokohi | 07/24/2009

Hale Nanea -ラハイナBaby Beachの隠れ家

今日は、私たちの管理するバケーションレンタルの紹介第二弾、ハレナネアを紹介します。Hale はハワイ語で家、Nanea は楽しむ、遊ぶなどの意味があります。楽しい家、という意味ですかね。バケーションレンタルには、もってこいのネーミングです。

ユニット専用の玄関です。

ユニット専用の玄関です。

Hale Nanea は、フロントストリートの海側にあり、Hard Rock CafeDavid Paul RestaurantWet SealなどがあるLahaina Centerから2ブロックほどのところにあります。また、Longs Drugs やスーパーマーケットのSafewayStarbucks などのあるLahaina Cannery Mall へも徒歩5-6分です。ここは、マウイバスの停留所もあります。

遠浅でいつも穏やかなBaby Beach

遠浅でいつも穏やかなBaby Beach

また、ローカルたちに人気のBaby Beach まで歩いて2分!遠浅で、ショアブレークのないきれいな砂浜のビーチです。小さな子供も安心して遊べるので、Baby Beach。Maui Timeのロコの人たちが選ぶ、Best Swimming Beachにも選ばれました。

5分ほど砂浜をカアナパリ方面へ向かって歩いていくと、ラハイナ浄土院があります。日本語が恋しくなったら、是非住職さんや奥様に声をかけてみてください。

ラハイナ浄土院の三重の塔。日本が恋しくなったら是非ここへ。

ラハイナ浄土院の三重の塔。日本が恋しくなったら是非ここへ。

ビーチから見るサンセットもきれいですよ。夏の間は、ラナイ島とモロカイ島の間に太陽が沈みます。是非カメラを持って、ビーチでのサンセットを楽しんでください。もちろん、スノーケリングもいいですよ。浄土院の前には、Malaのサーフスポットもあります。ながーいレフトの波は、ロングボーダーに最適。Kimo’s Long Board Contest も毎年ここで行われます。私の大好きなシェーパー、Ole もこの大会の常連なんですよ。79才ですって。(Maui Time のOleに関する記事を偶然見つけました。

Baby Beach ノースエンドにあるMalaの突堤。今は立ち入り禁止です。

Baby Beach ノースエンドにあるMalaの突堤。今は立ち入り禁止です。

お寺を通り過ぎて砂浜の端まで行くと、崩れかけた突堤があります。サトウキビ産業が盛んだった頃は、この突堤まで列車が通っていて、貨物船へ荷物を積んで行ったそうです。残念ながら、台風イニキで破壊され、そのままになっています。本当は、立ち入り禁止なんですが、突堤の上にはいまもレールがあるんですよ。崩れたコンクリートが海底に沈んでいて、たくさんの魚の住処になっています。ウミガメ、タコ、バタフライフィッシュ、トランペットフィッシュなどなどスノーケリングで見ることができます。ダイバーたちにも人気のスポットなんです。

リビングルーム

リビングルーム

さて、Hale Nanea に話を戻します。このユニットは、Ohana といって、日本語でいう離れっていう感じですかね。壁一枚はメインハウスに繋がっていますが、プライベートエントランスがあり、リビングルーム、キッチン、バスルームに洗濯機の部屋、そしてクイーンサイズのベッドルームがあります。完全に独立した、1ベッドルームのアパートメントです。リビングルームには、大き目のカウチがあって、背もたれの部分をはずすとシングルサイズのベッドになります。3人まで宿泊できます。

Hale Nanea Kitchen

キッチンは、コンロ、オーブン、コーヒーポット、電子レンジ、大き目の冷蔵庫と鍋、フライパン、食器類などの調理用具は、すべてそろっています。外にある、パラソルの下でご飯を食べるのもいいですね。

バスルームはバスタブ付き。洗濯機と乾燥機もあります。ベッドルームは、静かで寝心地よし。無料WiFi。駐車場は、家の前の道路に停めていただくことになりますが、路肩が広くなっていてちょうど1台分のスペースがあります。

静かで快適なベッドルーム

静かで快適なベッドルーム

Hale Nanea のオーナーは、ラナイフェリーの会社のオーナーの一人です。ご夫婦とも忙しく、あまり家にはいないと思いますが、いつでもお客様を歓迎してくれます。私たちのオフィスもラハイナにありますので、困ったことやご質問などがありましたら、ご連絡ください。お部屋の電話は、マウイ島内無料です。

料金は、$129 から。シーズンによって値段が違いますので、お問い合わせください。便利なロケーションと設備の充実振り、それに自分だけの家のようなゆったりくつろげるユニットは、ラハイナでもなかなか見つけられないと思います。

reservations@oldlahaina.com – お問い合わせは日本語でどうぞ。
1-808-667-4663

Satoko

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